インスタ

 

SNS、最近はもっぱらインスタグラム中心にやっております。

Facebookとかツイッターもいろいろやってはみたものの、

なんやかんやでインスタが一番自分にマッチしているかもしれない。

…と思うに至った今日このごろ。

よかったら見てくださいね。

 

ヨシヤスインスタ

https://www.instagram.com/yoshiyasu4482/


CAFE すずなり


大学時代の友人が今年8月にカフェをオープンしました。
京都の五条麩屋町(ふやちょう)を少し北へ上がった所にある「カフェすずなり」です。

カフェすす?なり1_600.jpg
古い金物屋さんの倉庫だった建物を改築したそうです。
正面に映っているガラス戸は古いものを丁寧にお直しして使っているんですって。
ガラス戸たち、なんだか嬉しげで誇らしげですね。
サイドの壁のタイルとチャリンコのスモーキーなブルーグレーが、なにげにマッチング。
もしや合わせたのか?
今日昨日では出せない古い建物の風合いと、シンプルなリノベーションのミックスってステキですよね。



カフェすす?なり2_600.jpg
こちらはほっこりホットチョコレート。
「あは〜、おいしいぃぃぃ〜」と目をつぶってしまう。

そしてなんと言っても、ここの「すなぎものやわらか煮」というやつがとっても美味しくて、もうこれが私の大好物なのであります。私のスキルではとうてい説明できないので、ぜひ行って食べてほしい!
いやいや、ホットチョコレートの写真を見せられながら「すなぎもが美味いねん!」と言われてもお口の中がパニクりますよね。カンジンの写真も撮り忘れたし。
他にも京風おでんや、パスタなど美味しいフードメニューにホットレモン、ホットすだちなど、私好みの思わず「うま〜っ!」と声が漏れるドリンク、そしてもちろんアルコール類も充実。
実はオープンしたばっかりといいつつ、東京の高円寺で長年カフェを営んでいた店主なので、キャリアは十分なのです。
というわけで、高円寺時代からのすなぎもファンというわけなのです。

そしてこの後、友人達と共にここに6時間もの間居座ってしまったのでした。
みなさんもぜひぜひ行ってみてください。

p.s.
友人であり店主であるPさんは京都の”ほっこり”を具現化したようなキャラ(女性)なので、そちらも注目されたし!

CAFE すずなり
京都市下京区 麩屋町通五条上ル 下鱗形町543 有隣文化会館1F
営業時間 11:00~22:00 L.O.
定休日 月・火曜日

CAFE すずなり twitter
https://twitter.com/cafesuzunari
お店で開かれるライブ情報などもここで見れますよー。


JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店

ブクブクの手作りマスコット

手作りマスコットをいただきましたー!

フ?クフ?クマスコット600.jpg

白ネギのグリップ

ネギが無い。
スーパーで買い物をして帰って来たら、エコバッグに入れたはずの長ネギが、無い。
確かにエコバッグに入れた。
他の野菜を全部詰め終えて、一番最後にそれらのスキマに上手に差し込んだのをしっかり覚えている。
丁寧にネギを差し込みながら、
「私、丁寧にネギを差し込んでいるな。」
って心の中でつぶやいたりしたから、それもセットでしっかり覚えている。
なのに、帰ったらネギが無い。
ま、ネギぐらいいいや。って言いたい所だが、今夜は鍋だ。ネギはどうしても外せない。
我が家は7月だろうと、夏だろうと、梅雨だろうと、季節かまわずいつでも鍋をする。
鍋はいつでも美味しいし、野菜がいっぱい食べられるし、失敗がないからいい。
得意料理は鍋です。
確実に袋に入れたネギが消えているという現象は「怪奇現象」と捉えるよりも「落とした」と考える方が自然だ。すごく自然だ。大自然だ。大自然とはちょっと違う。
それはいいとして、私は路上に落ちているはずであろうネギを探しに行くことにした。駅前スーパーまでの道のりは徒歩で数分だ。たやすいことだ。

道をたどりながらふと思い出した。そう言えば少し前に兄が同じようなことを言っていたのだ。
家に着いたらゴボウが無くなっていた。確かに買ったのにとても不思議だった、と。
ゴボウとネギ。長さが良く似ている。長いやつの2トップだ。ちょっとした傘くらいのサイズだ。そんな長いもの落としたら気づくだろとおっしゃるかも知れないが、意外に気がつかないのだ。そして、どうしても袋からはみ出しがちな長さであるからこそ、前述のように意識的に丁寧に他の野菜のスキマに差し込んだにも関わらず、落ちるのだ。
なぜだ。

しばらく道を戻ってもまだ無い。
あ、途中でコンビニに寄って抹茶ラテを買った時か?!お金を払う時、一旦足元にエコバッグを置いた。あの時か?
念のためにコンビニに入り床を見て回った。
無い。
ただ、どうしてもお店の人に尋ねてみることはできなかった。
「ネギ落ちてなかったですか?」・・・はムリだ。
「財布落ちてなかったですか?」とか「ケータイ落ちてなかったですか?」なら堂々と聞けるが、「ネギ」は躊躇だ。ネギはどこにでもあるとてもポピュラーな野菜で、珍しいと思う人なんていないけれど、「落ちてなかったですか?」が着くと急にシュールだ。急に珍オバサン登場になってしまう。聞くのはやめよう。
落とし物としてレジの内側の台あたりにネギが置かれてないか、しれ〜っと見渡すだけに止め、ネギだけに置いてあればすぐ目に留まるだろうし、もし確認できれば「ネギ落ちてなかったですか?」を発声しても「あ、こちらでしょうか?」となり話はスムーズだ。
しかし、視線の届く範囲にはネギは無かった。

コンビニを出て、スーパーへの道を路面を注視しながら進んだ。
その途中、また別のことを思い出した。
一昨年くらいだったろうか、近所の踏切の途中にゴボウが落ちているのを見た事がある。二本セットでビニール袋に入ったやつだ。前述の兄のゴボウではない。兄のゴボウは京都で、私の見たゴボウは東京だ。
そう言えばあの時も、踏切の途中に横たわったゴボウを見ながら、なんだかシュールだなと思った覚えがある。
都市に野菜が落ちているとなんだかシュールになるのですね。

スーパーに着いてしまった。私のネギは路上には無かった。
もうスーパーまで来てしまったのだから、そしてネギは見つからなかったのだから、もう一度スーパーで買い直すしかない。
98円だったから、たいして悔しくないし。
悔しくないと言いながら、その日2本目のネギの代金を払う際に最後のあがきでレジの人に聞いてみた。
「ネギの落とし物ありませんでしたか?」
スーパーでなら聞ける。そういう人は私以外にもいっぱいいるだろう。
すると落とし物はサービスカウンターに届くからそちらに聞いてみてくださいと優しく教えてくれたのでサービスカウンターに向かった。誰もいなかった。サービスカウンターと名乗っているのに全然サービスじゃない。
でもまぁ98円のネギだし、もうすでに2本目を買い直した後だし、わざわざ人を呼んでまで尋ねるガッツもない。黙ってスーパーを出た。
手にはネギが1本。

自分のネギを「探す」目的で出て来た私は「買い物」という心の準備がなく、エコバックを持って出てこなかったのだ。近頃ではレジ袋は3円だ。この時点でお金を払い直してネギを再購入している。そこへ来てわざわざ3円のレジ袋はどうか。ネギは手に持てる。手に持てばいいじゃないか。しっかりした白ネギはとても握りやすい。
というわけで、素手でハダカのネギを握り帰路についた。

しまった。駅前は人が多い。今日は日曜だから特に多い。
私にはネギを持つ理由があるのだから人目をはばかることなんて一切無いけれど、日曜の我が街の駅前は外国人観光客がいるような所だ。
幸い、ちょうど雨上がりで道行く人はみな傘をぶら下げている。
私もネギを傘かのようにぶら下げ気味に持ってみた。
ちょっと馴染んだと思う。

駅付近を過ぎるとグッと人は減り、静かな住宅街になる。もうネギを傘っぽく持つ必要はない。人がいなくなった道で野菜を素手で持っていると思うとなんだか不思議にノビノビした気持ちになった。ノビノビついでにラケットみたいにブンッと振ってみた。
なんと!白ネギは振りやすい!野菜なのにキュッとしたグリップが効いている。いや無自覚にこのグリップ感が心地よくて振りたくなったのかもしれない。体育館の床でこするとキュキュッっていうやつの感じだ。そういえば袋に入れるときにキャベツの横なんかに差し込もうとするとグリップが効いて入りづらい時がある。キュッとしている。
白ネギはグリップが効いている。

白ネギよ、そんなにグリップが効いているのになぜ落ちた。


ブクブクプリンと母校


「ブクブクアワーのプリンが母校の学食で売られていますぜパイセン!」
という一報が後輩Mから入った。後輩Mはその母校で教鞭をとっている。

その後輩Mが
「ヨシヤスパイセンのプリンが学食にありましたぜ!」と当時の部活の顧問U先生に見せたところ、
「みんなに見せよう!」とそのまま授業に持ってったそうな。
グッときた。

とんでもなく弱いソフトボール部で桃色の乙女時代を過ごした母校。
うっかりしているうちに時は過ぎ、同級生の友人がその娘を通わせる時代になった。

その母校の学食に自分の描いた絵のついたプリンが置かれるなんて。
当時のヨシヤス少女は想像するよしも無かった。

後輩M曰くプリンはラスト一個だったそう。
ND女学院の学食さん、再入荷の方向でヨロシクお願いします。

セピア色のノスタルジー ヨシヤスでした

プリンGET

 
本日、foodium下北沢でプリンGET!

P6067496カスタードプリン1_600.jpg

ラベルのイラストは3バージョンあるので、好きなのを選んでくださいね。
それか、やっぱし、3つとも買っちゃってー!

かわいすぎる贈り物


かわいすぎる贈り物をいただきました。

ニャニャーーン!!こちらです!
モンロヲマスコット600.jpg
フェルトの手作りモンロヲマスコット!!

なんてカワイイのだ。
まじでかわいい。。。
すごくかわいい。。。
めっさかわいい。。。
袋にも「nyamazon」の文字が!
カンゲキです。

裏にはピンがついていてブローチになっているのですが、着装するのがもったいない。
袋から取り出しては眺め、そろ〜っと袋に戻し、また出しては眺めております。

奈良のO様、本当にありがとうございます!
大切にします!!

茂庵 〜市中の山居〜

 
ここしばらく、生まれ故郷の京都に長期滞在しています。ヨシヤスです。
お正月気分も完全に消え去ったある日、地元の友人からLINEが入り、
「ステキなカフェがあるから連れてってあげるどす!」という。「もちろん行くどす!」
というわけで、早速行ってきました。

京都の左京区にある吉田山を徒歩でてくてく登った山頂近くにそのカフェはあります。京都人でも「え?そんな所にカフェってあるん?」っていうところにあるのです。

P1186851登り口600.jpg
登り口はこちら。もうステキだ。





P1186854道600.jpg
真後ろを振り返ると、こんなカンジの佇まい。さら〜っと非日常的な雰囲気を醸しているのですが、ここに住んでいる方達はこれが日常の風景なんですね。





P1186852ダム女600.jpg
いきなり余談ですが、向かいの山を見ると・・・山の麓にぴったりくっつくように建っているベージュの建物群。ん?あ!あれはもしかして!?我らが母校N・D・J・G!つまりノートルダム女学院。自分たちが乙女であることに無自覚かつ無頓着なまま乙女時代を過ごした学び舎。そう。乙女は乙女であることに気づかない。それが乙女。ゆえに乙女。





P1186855茂庵到着600.jpg
それはさておき、数分歩いた所で茂庵(MO-AN)に到着。おお〜、これが茂庵かぁ。





P1186856正面600.jpg
この建物、大正時代に谷川茂次郎さんという人物によって創られた茶の湯の為の場なんだそうです。詳しくは茂庵のWEBで知ることができますが、きっとアグレッシブでアイデアとセンスを持ち合わせた人だったんでしょうねぇ。





P1186857左斜め600.jpg
二階のガラス窓の所が全てカフェになっています。なんとそこから京の街を一望できるのですぞ。茂次郎さんに言わせりゃ「そんなん計算ずくやで。」てなところ。





P1186862右サイド600.jpg
バス通り近くのコインパーキングに車を止めて、ほんのちょっと歩いただけなのに、思わず息をひそめたくなるような静寂と非日常の風景がそこに。京都市の登録有形文化財でありながら、誰でも気軽に茶をしばけるというアメージングな場所でした。

ランチタイムは超満員必至です。時間をずらして行くといいですよ。

A HAPPY NEW YEAR!!

 
明けましておめでとうございます。
去年お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。
2015年もどうぞ、どうぞ宜しくお願いします。

では今年の抱負を。
今年からはちょっと早口でしゃべるようにします。ご期待ください!
ついに、名刺を作っちゃおうかな?どうしよっかな。
2015年春、新作マンガ「黒猫モンロヲ」発売予定です。どうぞお楽しみに〜。



さて、京都の元旦は雪となりました。
京都より新年の初フォトをお送りします。

P1016839_600.jpg
雪わっさ〜。



P1016840_600.jpg
どっさ〜



P1016848_600.jpg
もっさ〜



P1016844_600.jpg
枝のYのところもふぁっさ〜



P1016845_600.jpg
灯籠どこ?

2015年、みなさんにとって素晴らしい年になりますように。
平和な一年になりますように!!

芸能人のブログにリンクを貼るという日

 
自分の人生の中で
自分のブログの上で
この人のブログに
リンクを貼る日が来ようとは
夢にも思わなかった。

人のことは
表面だけのイメージで
判断したらアカンのよ。
…ということは分かっていても
「へぇー、この人ってこういう人やったんや。」
って思うこと、ちょいちょいあるんよね。

でも
この人の場合
表面イメージのカメハメ波が強すぎて
この人のブログを読もうなんて余力は
どこにも残らなかったわけですよ。

人のことは
表面だけのイメージで
判断したらアカンのですね。

…でもきっと
実際この人に会ったら
100パーたじろぐ。
そこだけは200パー間違いない。

それではご覧いただきましょう!

岡本夏生さんのブログより

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